ペットフード栄養素


わんちゃんの遺伝子検査

WEBで結果確認可能な犬の遺伝子検査【Pontely】

にゃんこの遺伝子検査

WEBで結果確認可能な猫の遺伝子検査【Pontely】

ア行

亜麻仁油 … オメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含んでいます。α-リノレン酸は体内で作ることができないので、食品やサプリメントから摂る必要があります。

イチョウ葉エキス … イチョウの葉から抽出されたエキスです。血管を拡げ血流を良くし、肩こりや冷え症、脳梗塞や認知症の予防・改善に期待されています。

イミダゾールペプチド … 老化防止や疲労軽減に効果があります。

オメガ3脂肪酸 … 体内で合成が出来ない脂肪酸であり、食べ物から摂らなければなりません。心疾患にかかる率が有意に低く、DHAやEPAには炎症を抑え血流をスムーズにするなど体の健康バランスを調整する大切な働きをしています

オメガ6脂肪酸 … 植物性油分に多く含まれており、健康的な皮膚や毛艶のために必要です。繁殖したり、再生したりする役割もします。

カ行

カルシウム … リンと密接に働き、骨の基盤となります。ビタミンDがカルシウムとリンの吸収を良くし、強い骨や歯を作ります。

グルコサミン 軟骨の原料、軟骨を再生したり修復したりする働きがあります。

コンドロイチン グルコサミンと一緒に摂取することで、軟骨のクッション性や柔軟性を保つ役目があります。

サ行

水分 … 水分は生命維持に1番必要です。いつでも清潔で新鮮な水を飲めるようにしおいてください。体温を調節したり、代謝や老廃物の排泄にも関わってきます。

タ行

タンパク質 … 体の臓器や筋肉などの組織の基本的構成物質で、またホルモンや酵素、抗体を形成する重要な栄養素です。もともと肉食である犬や猫には動物性タンパク質が大切です。

鉄分 … 鉄分はヘモグロビンの組成に使れ、ヘモグロビンによって赤血球は、酸素を体内へ運びます。鉄分の不足は、貧血になってしまいます。貧血の症状には、体重の減少、免疫力が低下、食欲不振などがあります。

ナ行

ナトリウム … 主に細胞の外側に存在し、細胞内外のミネラルのバランスを取ったり、細胞内の浸透圧を一定に保つ重要な役割をしています。

ハ行

ビタミンA … 成長促進、視覚の正常化、粘膜上皮細胞の保護などの効果がありますが、過剰に摂取すると有害なものとなり、筋萎縮や体の痛みなどの原因になります。

ビタミンB12 … ヘモグロビンの合成や末梢神経の修復などに関わり、貧血などを改善したり痛みやしびれなどを改善します。

ビタミンD … カルシウムやリンを小腸から吸収するのを助け、骨や歯の形成を助け、動物の子供の発育にミネラル分を与えるために、非常な重要な成分です。

ビタミンE … 強い抗酸化性作用があり、赤血球の溶血の防止や生体膜の機能を正常に保っています。不足すると神経や筋障害の症状がみられます。

プロテオグリカン … 関節軟骨の関節にかかる衝撃を吸収するクッションの働きをしています。

マ行

メチルスルフォニルメタン(MSM) … アミノ酸の構成要素の1つ。硫黄の供給源で、毛髪や爪、皮膚の若さ維持し、関節痛などを和らげる働きがあります。

ヤ行

ヨウ素 … 2つの甲状腺ホルモン(チロキシン、トリヨードチロシン)の合成に関与しています。甲状腺ホルモンの機能は細胞の代謝のコントロールです。不足してしまうと、犬の場合、骨の形成異常や脱毛、猫は、甲状腺の肥大や脱毛が見られ最悪、犬も猫も死亡します。

ラ行 + ワ・ヲ

英字

DHA(ドコサヘキサエン酸) … 海水魚の魚油や植物性プランクトン、単細胞藻類に含まれる脂肪酸です。体内で代謝され、炎症を抑制する物質を作るなど、様々な働きをします。

EPA(エイコサペンタエン酸) 血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして、血液の改善に役に立つとされ、動脈硬化や高血圧症などの予防や改善に働きます。