子犬の噛み癖を直す


子犬の時の、遊びで甘噛みをしてきますよね。

ですが、甘噛みだからと放っておくと噛み癖が付いてしまい成犬になってから咬傷事故の原因になることがあるので、子犬の時からしっかりとしつけていきましょう。

何故噛むのか?

犬は生後4~6ヶ月ぐらいに乳歯(28本)が抜け、永久歯に生え変わり始め、抜け出して~1歳くらいまでに永久歯(42本)がそろっていきます。

生え変わる時期は、違和感があるためおもちゃや家具の脚などを噛んだりします。

他にも、飼い主と遊んでいると興奮して噛みついたり、構ってほしい時にイタズラで噛んだりします。

噛み癖は直すべきか?

子犬の甘噛みはそれほど問題でありませんが、しつけをせずに成犬になった場合、飼い主や他人の手を噛み怪我をさせ、咬傷事故を起こしてしまうこともあります。

子犬のうちからしっかりとしつけ、噛み癖を直す必要があります。

成犬になってから噛み癖を直すのは、プロのドッグトレーナーなどであっても難しいです。

噛み癖の直し方

犬に噛んで良いものと噛んではいけない物を教えていきます。

⑴ 手を噛まれたら大きく低い声で「ダメ、痛い」と言い噛むのをやめたら褒める。
⑵ 遊んでいる時に噛みついてきたら遊ぶのをやめて部屋から出て行く。
⑶ ごはんやおやつを手からあげて手は良いものと思わせる。
⑷ 噛みついてきたら、小さく「クゥンクゥン」と泣くぐらいの力でマズルを掴む。

上記のことを試しても犬それぞれ性格は違います。

「痛い」と言ってもやめない子犬、マズルを掴むと余計に興奮してしまう子犬がいるので、その子犬の性格に合った方法でしつけていきましょう。

甘噛みやじゃれて噛んでくる以外に、攻撃として噛んでくる場合は、専門家に相談することを進めます。

まとめ

子犬の甘噛みの原因は、主に歯の生え変わりや飼い主と遊びたい構ってほしいということかきています。

噛み癖を放って成犬になった場合に飼い主や他人の手を噛み怪我をさせ、咬傷事故を起こしてしまうこともあるので、子犬の頃からしっかりとしつけ噛み癖を直しましょう。

しつけの方法はいろいろとあるので、子犬の性格にあった方法でしつけていきましょう。

こいぬすてっぷ

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